太宰府天満宮の梅ヶ枝餅で一番美味しい梅ヶ枝餅屋さんはどこなのか?
太宰府天満宮付近に約30店舗近くある梅ヶ枝餅屋さんを食べ尽くした筆者が、
個人的に美味しいと思った梅ヶ枝餅屋さんをご紹介します!

【太宰府の梅ヶ枝餅】美味しい梅ヶ枝餅屋さん4選
正直、味の好みもあるので、どこの梅ヶ枝餅が一番美味しい!というのは断言できませんが、
個人的に
ここの梅ヶ枝餅は美味しい!
ここの梅ヶ枝餅は無限に食べちゃいそう!
そう感じた梅ヶ枝餅屋さんを4店ご紹介します。
やす武

HP:https://umegaemochi.com/
場所:太宰府市宰府 2-7-16〈太宰府天満宮参道〉
営業時間:8:30–18:00 定休日:不定休
価格:1個 150円
お店の特徴
すべて国産の材料を使った梅ヶ枝餅。
北海道の十勝産小豆「雅」を使用。
甘さは他のお店より控え目に作っている。
見た目が美しい。
生地の特徴

最初の一口で、パリッとした薄い皮が心地よい音を立てて割れ、サクサクとした食感が口の中に広がります。
その薄皮の内側には、ふんわりとした生地が待っています。
まるで小さな雲を包み込んだかのような、軽やかな食感。
あんこの特徴

口の中全体に優しい甘みが広がります。
甘すぎない上品な味わいは、何個でも食べたくなるような絶妙な加減。
素材本来の小豆の風味が生きており、さっぱりとした後味が特徴です。
控えめな甘さだからこそ、小豆本来の深い味わいと香りを存分に感じられ、大人の方にも好まれる上品な美味しさです。
店舗アクセス
かさの家

HP:http://www.kasanoya.com/
場所:太宰府市宰府 2-7-24〈太宰府天満宮参道〉
営業時間:9:00–18:00 定休日:なし(年中無休)
価格:1個 150円
お店の特徴
もち米、うるち米、小豆のシンプルな素材で心を込めて丁寧に作られた梅ヶ枝餅。
使い込んだ焼き型と焼き上げで、もちもちの食感。
大正11年創業
生地の特徴

蒸気がほのかに立ち上る梅ヶ枝餅の生地は、滑らかで、しっとりとした食感。
一口かじると、もちもちとした弾力のある食感が心地よく、噛むほどに生地の旨味が口いっぱいに広がります
あんこの特徴

しっとりとした質感でありながら、しっかりとした芯のある食感。
梅ヶ枝餅の甘さは、絶妙なバランスで、強すぎず弱すぎない、まさに「ちょうどいい」という言葉がぴったりの心地よい甘さです。
店舗アクセス
茶房きくち

HP:https://umegae-kikuchi.com/
場所:太宰府市宰府 2-7-28〈太宰府天満宮参道〉
営業時間:平日9:00〜17:00 土日•祝日9:00〜17:30
定休日:毎週木曜日
(太宰府天満宮の祭事の為、毎月25日が木曜日の場合は前日の水曜日が定休日となります。)
価格:1個 150円
お店の特徴
塩味の効いた味が特徴の自家製あんこ。
北海道十勝産の小豆「雅(みやび)」を使用。
1951年(昭和26年)「菊池商店」として創業
生地の特徴

香ばしい香りを漂わせる表面は、パリパリとした食感が心地よく、かじった瞬間に梅ヶ枝餅の風味が口いっぱいに広がります。
あんこの特徴

甘さの中に感じる塩気は、一口食べるごとに次の一口が待ち遠しくなる、絶妙な味わい。
店舗アクセス
寺田屋

HP:https://www.umegaemochi.co.jp/
場所:太宰府市宰府 4-6-15〈太宰府天満宮参道〉
営業時間:9:00~17:30 定休日:4~12月期の第1、第3水曜日
価格:1個 150円
お店の特徴
甘味を抑えた上品な味の餡。
外はパリッと、中はもっちり。
ほのかに香る香ばしい香り。
昔ながらの製法でひとつひとつ丁寧に焼き上げている。
生地の特徴

外側は絶妙な焼き加減で、香ばしいパリパリとした食感が特徴的です。カリカリとした表面は、一枚一枚丁寧に焼き上げられています。
中に入ると、もっちりとした食感が口の中に広がります。この対照的な食感のコントラストが、梅ヶ枝餅の魅力を一層引き立てています。
あんこの特徴

餡は上品な甘さに仕上げられており、現代の健康志向にもマッチした味わいとなっています。甘さを控えめに抑えることで、生地の風味とのバランスが見事に保たれています。
店舗アクセス
まとめ
一度に4個くらいが限界なので、今回個人的に美味しいと思う梅ヶ枝餅屋さん4選を選ばせていただきました。
太宰府の梅ヶ枝餅は、店舗によって微妙に異なる味わいを楽しむことができますので食べ比べてみてください。
また、自分好みのお気に入りのお店をみつけてみてください!

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